家族の成長を考えた可能性のある家

畳、床板、障子紙など本物のテクスチャーに触れる暮らしは知らず知らずのうちに子供の感性を伸ばします。
自然と触れ合う住まいの工夫で子供の心や体の健康を促進しましょう。

02-02-04_家族の成長を考えた家_03

例えばお子さんが二人の場合、小さい頃からいきなりそれぞれに個室を与えるよりも、一緒の部屋で過ごした方が良いと言われています。
そこで、初めは子供部屋二部屋分の大きな空間を取っておいて、子供が成長して個室が必要になったら、間仕切りを出来る様にしておくと便利です。
 

他にも、可動収納を設けて間仕切り代わりにするといったことも出来ます。

02-02-04_家族の成長を考えた家_06

将来もしかしたら子供が増えるかもしれない、親を呼んで一緒に暮らすかもしれない!?

…そんな将来のことを考える場合は、後から間取りを自由に変更できるスケルトンインフィルがお勧めです!

間仕切りを追加して部屋を増やしたりがしやすい、可変性の高い住まいです。

02-02-04_家族の成長を考えた家_08

子供が独立した後は、子供部屋は物置になってしまうケースが多いですが、せっかくスペースがあるので、落ち着いた雰囲気の和室の書斎にしたり、音楽室などの趣味の部屋にしたり、憧れのホームシアターにしたりと、有効に利用することも出来ます。

独立後のことも考えた上で間取りづくりをしておくと、後になってから簡単なリフォーム部屋の変更が可能です。

specialty4-footer

施工事例

子育て世代応援住宅 U-topiaNEO

「新しいマンゾクを。」
大好評"U-topiaNEO"がリニューアルして完成!
当ページでは、360°画像で屋内...
・・・詳細を見る

U-topiaNEOをアレンジし、豊洋の4つの基本コンセプトすべてを兼ね備えた家ができました。

出来るだけ建築コストを抑えて、なおかつエアコンやカーテン等の必要なものが全て揃った規格住宅「U-topiaNEO」がお客様のご要望にぴったり合いました。
・・・詳細を見る

収納が充実した機能的な家

子供の成長を機に家づくりをスタート。シンプルで機能的な家の完成です。
・・・詳細を見る