価格を重視!予算を出来るだけ抑えた家

とにかくロ-コストで家を建てるために、省性能・省機能の住宅を建てて、後々になって困り事が出て余計な費用が掛かってしまう。結果的には安くなかった。
…といったことにならないためには、省エネ性能やメンテナンス性能を考慮した上で、住まいを設計することが大切です。
建築価格を出来るだけ押さえたい場合でも、住宅の性能を削るのではなく、その他の部分の工夫によってコストを押さえていくことがポイントです。

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1世帯当たりの人数が減っている現代では、昔ほどの家の広さが求められなくなっています。

「断・捨・離」という言葉が注目されているように、廊下等のスペースを削って、コンパクトな住まいにすることで、その分の建築コストを抑えることが出来るのです。

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例えば、1階床面積と2階床面積に差があるプランは、その分複雑な設計になりコストが余計にかかります。同じ床面積でも総2階プランの方がローコストです。

また間取りの工夫としてセンターリビングを採用すると、廊下を減らすことが出来るので、スペースを有効に活用出来、コストがかからない住まいをつくれます。

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省エネ性能の高い家を建てると、建築時のコストは少しアップしても、その分、住んでからの月々の光熱費が安くなります。

また、通常屋根材は10~20年で塗り替えや葺き替えの必要がありますが、石州瓦を使うと、メンテナンスがほとんど生じず、メンテナンスコストがそれほどかからなくなる、ということもあります。

住まいづくりの際は、建築時のコストだけでなく、住んでからかかるコストも考慮していくことが大切です。

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