安全、安心を保証する住まいづくり | 暮らしゆうゆう 『U-topia』(ゆうとぴあ)
安全、安心を保証する住まいづくり
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火災に対する防火対策も住まいの安全にとって重要な要素です。『U-topia』(ゆうとぴあ)の外壁サイディングはほとんどが火熱を遮る時間が60分以上の耐火等級4(最高レベル)に適応。屋根材の石州瓦と相まって外部からの類焼に対し住まいと財産を守ります。 また内部からの出火に対しても耐火性に優れ、火災時に有毒ガスを発生させない部材(ハイクリンボード・高性能グラスウール断熱材・耐力面材ダイライトなど)を採用した気密性の高い構造体が火の回りを遅らせ避難の時間を確保。火災報知機との連携で家族の生命を火災から守っています。

シックハウスの原因「VOC=揮発性有機化合物」に徹底対処。建材・素材のすべてに低ホルムアルデヒド製品を採用「住まいを安全・健康に」を実現しています。 また、ホルムアルデヒドを吸収・分解する「ハイクリンボード」を採用、家具などから発生する有害物質を吸着分解、人にやさしい住まいづくりを目指しています。

『U-topia』(ゆうとぴあ)は、給湯、給水配管に「ヘッダー配管」をさらに進化させた「さや管ヘッダー配管」という給水システムを採用しています。給水管を「さや管」と呼ばれるパイプの中に設置する二重構造の「ヘッダー配管」工法と呼ばれ、裸配管に比べて管表面の結露が起こりにくく、給湯時には保温効果も得られる点やメンテナンスの際も、従来の様な壁や天井、床を壊す工事なしで、「さや管内の配管」だけを抜き出して交換することが出来ます。

『U-topia』(ゆうとぴあ)は屋根材に島根を代表する地場産業「石州瓦」を採用しています。石州瓦は、陶器瓦の中では最高の1,200℃以上という焼成温度で生産されていますので、凍害に強く、昔から「割れない、水を透さない瓦」として使用されてきました。最近では塩害や酸性雨にも強く、断熱性にも優れた屋根材として評価されています。

安全で頑強な家づくりの第一歩が、敷地ごとに実施される地盤調査。地盤の硬軟、締まり具合、土層の状況など細かなデータをとり、地盤に合わせた基礎設計をします。『U-topia』(ゆうとぴあ)の地盤調査は、第3者専門機関で実施しますので、基礎耐力から構造耐力までトータルに住まいの耐震性や耐力性をご提案することが出来ます。

地盤保証の専門会社ジャパンホームシールド株式会社の地盤サポートシステムに加盟。解析結果をより良く理解するためにお客さまに調査の立ち会いをご案内しています。

『U-topia』(ゆうとぴあ)のメンテナンス部門である「ハウスリプロ」。引き渡し後の定期点検は、住まいを長持ちさせ、快適な暮らしを持続させる必須要素。キッチンやバス・トイレの修繕や外壁の塗り替えなど様々な「住まいの困った」から、オール電化&エコキュート、バリアフリーなど暮らしをグレードアップさせるリフォーム、住まいの安全性を高める耐震補強や省エネ工事など、増改築相談員がご提案いたします。

『U-topia』(ゆうとぴあ)は、消費者を保護する新しい法律に対応する「保険付き」住宅です。特に重要な部分である構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分で瑕疵(かし)が発生した時に、補修費用の一定割合が豊洋を経由して保険法人から支払われます。また万一豊洋に補償能力がなくなっている場合は、お客様から保険法人へ直接保険金の請求ができるようになっています。