資金計画のポイント | 暮らしゆうゆう 『U-topia』(ゆうとぴあ)
資金計画のポイント

資金計画のポイント

雑誌やホームページ、そして住宅展示場やイベントに参加する中で家づくりのイメージが出来てきたら、まず考えなければならないことは『資金計画』です。
資金計画を家づくりの早い段階で行っておかないと、土地を買ったけど、建物に掛ける予算が足りずに、予定よりも狭い家になってしまった理想の家とかけ離れた外観や内観になった欲しかった住宅設備を付けられなかったといった、理想の住まいづくりができなくなってしまいます。
住まいづくりの資金は、すべてを自己資金でまかなう方もいますが、「自己資金+借入金(住宅ローン)」という形で計画するのが一般的です。
ここでは資金計画を考える上でポイントとなる住宅ローンについてお伝えさせていただきます。

ローンの話となると「お金の話はややこしくて苦手」とおっしゃる方も多いですが、住宅の場合は借入額が大きいだけに、1%の金利の違いで返済額が大きく変わります。
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「固定金利」と「変動金利」という言葉を聞かれたことはありますか?
「固定金利」とは、借り入た時点での金利が返済終了時まで変わらず続く金利です。
最近では、2年・3年・5年・10年固定などのローンもありますが、これは本来変動金利の一種で、契約の期間を過ぎると、金利の見直しが行われます。
また、返済が終了するまで金利が確定する住宅ローンもあります。例えば当初10年間は2%で11年目以降35年目までは3%というように、返済期間終了まで、返済金利を確定させることが出来るようなローンです。
一方、「変動金利」とは、年に2回、4月1日と10月1日の短期プライムレート(銀行が企業に貸出し期間1年未満でお金を貸す時の最も良い条件での金利)の変動に伴って利率が変わる金利です。
「固定金利」と「変動金利」のどちらを選べば良いかということですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。長期間にわたる返済ですので、自分にとってストレスが少ないのはどちらかをよく判断して決めることが大切です。

通常、400万円以上の年収があれば、その35%までを返済できる金額と銀行は見なします。
つまり、400万円×35%=140万円、月額になおすと11万7千円を返済可能額と見ます。
ところがもし月々の返済として車のローン3万円、カードローン2万円があった場合には、11万7千円から5万円を引いた6万7千円が返済可能額となり、借入れできる金額が一気に下がってしまいます。
住宅ローンを借りる際には、事前に他のローンを返済しておくことが大切となるのです。
また、友人との遊興費や給料日までのつなぎに、独身時代に消費者金融を気軽に利用していたという方もいらっしゃるかもしれません。しかし銀行の審査基準では、銀行よりもはるかに利息の高い消費者金融で借りるということは、金銭感覚のあまりない人という判断をされることがあります。
昔のことでもう何年も利用していないという場合でも、過去の履歴は残るため、場合によっては厳しい判断をされることもあります。
では、どのように対応するべきかというと、ある程度まとまった自己資金を用意することがポイントとなります。
貯蓄をしっかりとできたことが評価されれば、審査が通りやすくなるのです。

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